ABOUT AIZOME

徳島県を流れる一級河川 吉野川

その吉野川流域の肥沃な土壌で育まれた良質な藍を使い 

徳島伝統の技法で作られた

天然染料の「すくも」で染めたものを

「阿波藍」と呼びます

色褪せにくいという特徴を持ち、

江戸時代から多くの藍染め製品が作られてきました

かつては阿波藩における生産が盛んであり 

現在でも徳島県の藍染めは有名です

 

2020年 東京オリンピック・パラリンピックの

公式エンブレムにも採用され藍色

JAPAN BLUE として大きな注目を集めています

春に種を蒔き、夏に収穫をし、秋から冬にかけて

発酵させて阿波藍は製造されます

おおよそ、一年にも及ぶこれらの作業は今なお変わらない