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徳島フォトウェディング|カラーズが大切にしていること

執筆者の写真: colors
colors
9月12日
読了時間: 3分

「写真を撮る」だけじゃない。

その人らしい一日を、未来に残したい。


フォトウェディングって、きれいな衣装を着て、きれいな写真を撮る。

もちろん、それも大切。

でも、カラーズがいちばん大切にしているのは、その写真を見返したときに、その日のことまで思い出せること。

「このとき、めっちゃ笑ったな。」

「この衣装、ほんまに好きやったな。」

「ふたりでこんなことしてたな。」

そんなふうに、写真の中にその日の気持ちまで残っていたらいいなと思っています。


カラーズのオーダーメイドフォトウェディング



「好き」が背景になるフォトスタジオ。


カラーズの撮影は、決まった背景で、決まったポーズだけを撮るスタイルではありません。

カラフルなオリジナルブース。

シンプルな背景。

和装に合わせた世界観。

プロジェクションを使った、ちょっと個性的な一枚。

そして、ふたりのためにつくるオーダーメイドの背景。

同じ衣装でも、背景が変われば写真の表情はまったく違ってきます。

だからカラーズでは、

「どんな写真が撮れるか」だけじゃなく、「どんな写真を残したいか」

を大切にしています。



ポスターの前に並び風船をもっている新郎新婦。カラーズのフォトウェディング



ちゃんとした写真も、思いっきり笑った写真も。



ウェディングフォトだからといって、ずっときれいな顔をしていなくてもいい。

もちろん、和装らしいきちんとした写真も残します。

でも、その合間に笑ったり、ふざけたり、ふたりだけの空気になったり。

そんな瞬間も、カラーズは大好きです。

むしろ何年か経って写真を見返したとき、

「この写真、私たちらしいなぁ」

と思える一枚こそ、ずっと大切にしてもらえるんじゃないかなと思っています。



白無垢と袴の基本スタイル
白無垢の花嫁とカラーズのオリジナルブース



スタジオでも、ロケーションでも。



カラーズでは、スタジオ撮影だけでなく、神社や街、自然の中でのロケーション撮影も行っています。

青空の下で撮る写真も素敵。

神社で残す和装姿も素敵。

そして、スタジオだからこそできるカラフルな背景や、プロジェクションを使った写真も素敵。

大切なのは、

「どこで撮るか」より、「ふたりがどんな一日を残したいか」。

その気持ちに合わせて、撮影の場所や背景を一緒に考えていきます。



屋外の道で、白いウエディングドレスの花嫁をデニム姿の新郎が肩車し、二人が大笑いしている。




必要なものを、無理におすすめしない。


カラーズでは、「せっかくだからこれも、あれも」と、必要のないものまで無理におすすめすることはしません。

シンプルに一枚を残したいなら、シンプルに。

衣装を楽しみたいなら、衣装を楽しむ。

背景にこだわりたいなら、とことんこだわる。

ふたりの「こうしたい」を聞きながら、その人たちに合った撮影をご提案しています。

だって、結婚の記念写真なのに、誰かの正解に合わせる必要なんてないから。




カラーズが残したいのは、「写真」だけじゃない。


写真は、時間が経ってからもっと大切になるものだと思っています。

撮影した日は、ただの一日かもしれない。

でも10年後、20年後に見返したとき、

「この頃、こんな服着てたね。」

「このとき、こんなに笑ってたんや。」

「この日、楽しかったな。」

そんなふうに、その日の記憶まで一緒によみがえってきたら。

それが、カラーズにとっての**「いい写真」**です。



白いかすみ草の花束を頭にのせた笑顔のカップルが、白い背景で抱き合っている。明るくロマンチックな雰囲気。


大切な人との今を、未来の宝物に。


カラーズは、写真を撮って終わりの場所ではなく、

大切な人との時間を、未来へ残す場所。

ウェディングも。

家族写真も。

お子さまの成長も。

何年後かに、また写真を見に来てもらえるような、そんな場所でありたいと思っています。

「こんな写真を撮ってみたい」

「こんな背景にしてみたい」

「こんな自分になってみたい」

そんな気持ちがあれば、ぜひ聞かせてください。

カラーズは、あなたの「好き」を写真にすることを楽しみにしています。


デコるならカラーズ。好きが背景になるフォトスタジオ。

愛しい日も、記念日も。



白い背景に花柄飾りと紙吹雪が舞う中、笑顔の和装の男女が並び、手に小さな筒を持って祝福ムードで写っている




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